プロペシアが持つ効果

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現在では世界の60カ国以上で承認されているプロペシアは錠剤タイプのAGA治療薬です。もともとは前立腺がんなどの治療薬として開発していたのですが、開発途中で毛髪の成長効果が発見されました。
プロペシアが持つ効果は、基本的に脱毛を予防して毛髪を強くするという効果を持っており、有効成分であるフィナステリドという物質がAGAを引き起こす物質を抑制させるはたらきをします。
これにより、毛周期が正常に移行されるようになり、頭髪は長く太く成長ができるようになっていきます。効果がある反面、頭痛・腹痛・下痢・眠気の他に胃の部分に不快感を覚えたり、頻尿といった消化器官系に副作用が起こったりします。
また、プロペシアは女性には効果が無いだけでなく重篤な副作用を及ぼすことがありますので注意が必要です。そして、プロペシアを服用し始めたら抜け毛が増えたという事もよく言われますが、実はこの現象が効果の表れを証明しているのです。
ですが、この初期脱毛に驚いて信用できなくなってしまって服用の継続を中断してしまう人がいます。これは正常なヘアサイクルに戻すために髪の毛が抜け落ちていくと考えられているので服用し続けていきましょう。
この初期脱毛は早い人であれば服用3日目で効果があらわれる人もおり、1週間の間でほとんどの人がこの症状があらわれるそうです。1ヵ月後にはこの症状はおさまってきてヘアサイクルが正常になったと判断できるでしょう。
即効性はないですが、継続し続ける事で発毛効果を発揮し続けるので根気良く服用を続けていきましょう。